PS2は最先端機

さてさて、Steamの積ゲーを消化・・・
とみせかけて、最近はもっぱらPS2にハマってます。
私の据え置き機はPS2で止まっているので今でも最先端です。
何故またPS2かというと、PS2 to HDMIってのを買ったんですよね。


こういうやつ。まぁ画像のとはまた違うやつんですけど。
買うきっかけは・・・どっちかというとデジモンワールドをやりたかったから。
それならPS1じゃねーかって話なんですけど、PS1は既にお亡くなりになってます。
ならPS2しかなかろう。どうせならパソコンのモニターでやりてぇな。買おうってなりました。

まぁ肝心のデジモンワールドはできなかったんですけどね・・・。
そう、PS2 to HDMIはPS2ソフトには対応しているのですが、PS1ソフトには対応してなかったのです。
これは買う前から分かっていたのですが、モニタとの相性によっては動くソフトもあるということで、半ば衝動買いをしたというわけです。
そんな高いものでもないですし。結果は散々でしたがね!

しゃーねぇな~大人しくPS2のソフトやろってことでやったのが・・・。


当然、剣豪3。
不朽の名作。名作中の名作。PS1がデジワーならPS2は剣豪3といってもいいでしょう。
え?知らない?
当時めっちゃハマったんだけどなぁ。
あの頃はバガボンドっていう漫画がめっちゃ好きでしてね。
残念ながらまだ完結してないんですけどね。
とにかく剣豪が出るゲームめっちゃやってたんですよ。
侍道とか幕末風雲伝とか信長の野望とか戦国無双とか。
ま~もう歴史モンか軍艦戦闘機ゲーかスポーツ系ばっかりでしたね。
ドラクエ?FF?全然やらなかったですね。ドラクエは1・2・8のみ。FFに至っては1ミリも触ってません。
RPGならスターオーシャンかイースでしょって感じ。

まぁそんな歴史モンのゲームの中でも特に異彩を放っていたのがこの剣豪3。
架空の主人公が各地を巡り、実在の剣豪と交流したり、殺し合ったりする歴史好きにはなかなかたまらんゲームなわけです。

神ゲーポイントその1。


1対1の仕合がとにかく奥深く面白い。
基本的にこのゲームの多くは1対1の仕合ばかりです。
まぁ格ゲーみたいなもんですね。しかもかなり単純。
ストリートファイター2ターボより単純。
動作は攻撃・防御・回避・崩し。こんだけ。回避は正直全然使わないので、実質3つですね。
言ってしまえばジャンケンです。コマンドなんてものはない。○×□△どれかだけ。
しかし、これがまた奥深い。

何も考えずに攻撃ばかりすると、防御からのカウンターでやられ、
かといって防御ばかりすると、崩しからの攻撃でやられ、
かといって崩しばかりすると、普通にやられ・・・。
まぁ見事な三すくみになっておるわけです。
戦闘システムはこれだけではないのですが、基本はこの三すくみですね。


そしてなによりの醍醐味は剣豪との真剣勝負。
剣豪との真剣勝負は一撃で死ぬことも多いため、一瞬の判断が勝敗を決める緊張感のある戦闘になることですね。
こっちも一撃で斬り殺されますが、同様に向こうも一撃で死にます。
ラスボスだろうが、開始3秒で斬り殺すことも可能。
同様にこっちもステータスをすべてカンストさせても一撃で斬り殺されます。
諸行無常、これぞ真剣勝負。

そしてプレイヤーが斬り殺されるとその場で死亡の文字の後タイトル画面に。
戦闘前に戻りますなんて甘えたシステムは存在しません。オートセーブなんてものもない。
真剣勝負は唐突に始まることも多いので、セーブをしていないと本当に斬られたかのごとく絶望感を味わうことができます。
RPGでよくあるボス前セーブポイントなぞないんです。
私もよく何時間にも及ぶ修行が全て台無しになって、電源を静かに落とすことがありました。
逆にセーブデータ紛失の危機をギリギリで乗り越え、生き残った時は本当の斬り合いに勝利したかのごとく心臓がバクバクしたものです。
そういうセーブデータ的な意味でも真剣勝負は緊張感を味わうことができます。

神ゲーポイントその2。


豊富なイベントと没入感。
このゲームはとにかく無駄を削りに削ったゲームです。
各地を回るといっても、最近流行りのオープンワールドではありません。
場所を選べるだけでキャラクターの操作は一切できません。
操作できるのは戦闘時のみ。この辺がチャンバラゲーの侍道とは一線を画すところですね。

それ面白いん?って言われると・・・
めっちゃ楽しいっす。
そこに容量を使わない分、登場人物はかなり多く実在の剣豪は30人も出ています。
そしてそのほとんどにイベントがあり、剣豪3の世界に没入させてくれるわけです。
宮本武蔵を追いかけるストーリーはもちろんですが、


柳生十兵衛と宗矩の確執があったり・・・。


新選組の一員として倒幕浪士と戦ったり・・・。
逆に倒幕浪士の一員として新選組と戦ったり・・・。
赤穂浪士のイベントもあったり・・・。


音無しの剣・高柳又四郎などという、普通の人はまず知らないであろう人のイベントまであります。
筑後の巨漢・大石進なんてのも居ましたね。
もちろんバガボンドではおなじみの伊藤一刀斎先生も超強キャラとしてでてきますよ!

そして、そのイベントのほとんどが自分の選択によって結果を変えるわけです。
佐々木小次郎を巌流島決戦前に殺して、自分が代わりに宮本武蔵と戦うなど。
もちろん、30人以上いるすべての剣豪を斬り殺して修羅の道へ進むこともできます。
ちなみにラスボスは抜刀斎です。

神ゲーポイントその3。


周回プレイの楽しさ。
このゲームは周回を前提に作られています。
1度の人生ですべてのシナリオをクリアするのは不可能。
何度も繰り返し転生してイベントを楽しむわけです。
ただ、そうすると気になるのが飽きないのかということ。
まぁ当然ゲームですし、いつか飽きます。
でも、剣豪の形や刀を集めるのが楽しいんですよね。
刀の種類もかなりあるのでコンプを目指すのもアリ。
佐々木小次郎の物干し竿もありますよ。まぁチート性能な上に笑える刀ですが。
刀を仕舞うモーションが通常と同じなので、長すぎてちゃんと鞘に収まってないという・・・。
今こんなんやると批判の嵐でしょうね。そこまで削ったゲームというわけです!

形というのは、要は上段正眼八相下段などの構えから攻撃時の連続技など戦闘の基本になる動作ですね。
これがとにかく多い。200くらいはあるんじゃないですか。
そして、その形を覚えるには剣豪に圧勝以上するしかないんですよ。
剣豪によっては戦闘機会が1回しかないのも居ますので、そりゃ~周回しますわな?
刀も同様に1回ですべて集めるのは多分不可能。

ただ、形は集めるだけではなく自分流の形を作ることもできます。
イベントを進めて自分の流派を立ち上げることで、形同士を合成することができます。
これが説明するとまた長くなるのでもうやめときますが複雑で面白い。

まぁこれ以上はやってみてとしか。
かといって今更PS2を引っ張り出してやる人なんて居ないでしょうけど。
ほんっとこのシリーズの続編出ないかなぁ。
剣豪4ね。ZEROなんてものはなかった。
これ出してくれたらPS5でもPS6でも買いますね。出来ればPCで。
まぁもう元気も元気がないので無理でしょうけど。

ということで、Steamで買ったゲームよりハマってしまった剣豪3の紹介でした。

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ちょろっとだけやったゲーム

さて、もう一つやったゲームがあります。


STEEEEEEEP!
ウィンタースポーツゲーですね。
スノボ、スキー、よくわからんムササビみたいなやつ、パラシュート的なやつ、ソリを使って山を下りていくゲームです。
これも結構面白かったですね。ゆーて2時間くらいしかやってませんが。


とにかく雰囲気ゲー。
なんとなく山のぼって、なんとなく山を下りる。そんなゲーム。
Skateあたりが近いゲームですかね。
トリックを決めたり、レースをしたり、転げ落ちたりする感じです。


一応オンラインのオープンワールドなので他のプレイヤーも滑ってたりします。
とはいえ、協力プレイとかは無さそうなのでそういうのが苦手な人でも大丈夫!
ただ、当然どこもかしこも雪山なのでキレイはキレイなんですけど、似たような風景ばかりですね。
あとはプレイヤーの数が少ない。過疎ってるのかな?
それとも広いからか、同時接続人数が少ないのか。
よくわかりませんが、もっとプレイヤーがそこらへんに居てもよかったかもしれませんね。

あとはトリックが割と単調。くるくる回るくらいしかないです。
まぁそれ以上どうしろって話なんですけどね。
ムササビモードは結構難しいステージがあったりして、イライラしながら何度もやりました。
だがそれがいい。
パラシュートモードは正直最高につまらない。これは完全に風景眺める用。
とにかくリトライがスムーズにできるので、ミッションクリアまでついついやっちゃいますね。

爽快感は結構ありますね。めちゃくちゃに飛ぶこともできます。
無理したときにプレイヤーキャラが悲鳴をあげるのが結構面白いです。
「バンザーーイ!」とか「あ、死んだわ」みたいなことを言います。面白い。
当然着地できなきゃバラバラになりますけどね。

ちょこっとやってやめて、またちょこっとやって。
そんなゲームです。
ではまた。

積んどくゲーム

ちょいちょい買ったゲームやろうとしてるんですけど・・・。
やっぱあんまできないっすね。

フォールアウト4なんかは去年の秋のセールに買ったのに起動すらしてないです・・・。
ウィッチャー3も面白かったんですけど、全然クリアしてないです。シリに会えないまま半年が経ってしまった。
シヴィライゼーションはかなりハマったので10回はプレイしたかな?

とりあえずちょくちょくでもやってるのが・・・


何故かスカイリムのスペシャルエディション・・・。
スカイリム自体はちょっと古いゲームで、当時すごくハマりました。
メインクエストは・・・全クリしてなかったかもしれませんが。
バグか不具合で他のクエストが進まなくなってやめました。
でもやっぱ面白い。

何が面白いってMODですよね。
バニラでやるゲームではないんですよこれ。
MODじゃんじゃん入れて好きなようにやるゲームです。
戦闘を難しくしたりもできますし、魔法やスキルの追加もあります。
かなり本格的なものばかりで公式パッチと言われてもなんら違和感はありません。
もちろんエロいやつもあるので、そういう方面もいけますね。
まぁ正直3Dなんでエロというよりはセクシーくらいで留めて頂きたいところですが。
ぶっちゃけプレイ時間よりMOD導入時間のほうが長いんじゃないかといわれるほどMODが豊富です。
ただスペシャルエディション版はMODが別扱いなので量はかなり減ってますね。
手軽にグラ強化ってだけかな。でも逆にこっちでも生き残るようなMODは本当に良い奴しかないですね。

そういうことで、懐かしのスカイリムをやってます。
バニラでやろうかなと思ったんですけどね。うん・・・やっぱ入れちゃうわ。
バニラだと難易度がウンコなんですよね。レベルを上げるとほぼ無双状態になります。
難易度をマックスまで上げると硬く痛くなるだけなのでつまらないです。
そういうときはMODを入れます!戦闘系のMOD。
一番最初に出てくる蜘蛛の毒喰らっただけで即死しました。
楽しい!

バニラだとスキルや魔法が少ない。
MODを入れよう。楽しい。
そうこうしてるうちに大量のMODを入れる羽目になります。
自分好みのゲームに仕上げながらプレイするのが楽しいゲームですね。

ただ、導入とかは非常に面倒なのでその辺は覚悟しないと。
そもそもSteamで日本語版を落とすとパッチが全然更新されてないという悲劇があります。
一度日本語版をインストールして、それを別の場所に保存して英語版をインストールして、手動で日本語にするという手順が必須。
はっきりいって糞めんどい。だがそれがいい。
MODも基本すべて英語なのでインストール後に翻訳しないとだめです。
ファイルが用意されてるやつならいいんですけど、ないやつも当然あります。めんどいです。
だがそれがいい!

そういうゲームです。
では。

ガンダム終わる

さて、大分前の話ですが新しい?ガンダムの鉄血のオルフェンズが終了しました。
どうだったかというと・・・。

なんとみてない!

いやー、ガンダムシリーズは全部見てきたつもりだったんですけどね。
あの修行僧向けのAGEまで全部見たというのに。
今回は1期は一応見たんですけど、2期はまったくみてません。
最終話以外は。


まぁもうこの画像しかないっすわね。
AGEが汚い糞ならオルフェは綺麗な糞ってとこですかね。
どっちも糞には違いがないんで、触りたくはないです。
ただ、ゲテモノスキーとしては汚いほうが好まれるんじゃないですか。
もちろん全部見てないのでこのアニメに対してこれ以上どうこう言うつもりはないです。
察してください。

何故見なかったんでしょうね。
正直1期の時点で結構きつかったんですよね。
それがさらに分割2期でもう見る気が失せたというか。
同じ糞でもAGEは最後まで一気に突き抜けたから、かろうじて見れましたけど。
大して面白くないアニメで分割はやっぱアカンわ。


あともう一つ最近みたのがガンダムサンダーボルト。
これは結構面白かったですね。
とにかく短い。4話構成。
サクッとみれてサクッと終わる。これくらいが本当に良い。

ただ、あんまり考察とかすると一年戦争時のMSなのに高性能すぎるとかいろいろ言われそう。
まぁUCみたいにぽけーっと見る分には十分面白い。
あとはガンダムらしからぬダークなところがあるのでそこも新鮮でしたね。
ヒロインが薬物で自殺しようとしたり、モビルスーツの性能を完全に引き出すためにパイロットをダルマにするなど。
ちなみにそのパイロットは主人公。さらにいうとダルマにする執刀医はヒロイン。
ご丁寧にメスを入れるシーンまでバッチリあります。やりすぎちゃう?
脇役にエグいのは割とありましたが、主役にこの仕打ちはなかなかのエグさ。
続きもあるようですが、特別見る気もしないのでGyao等で無料配信されてるのに気づいたらですね。

ではまた。

Steam 夏のセール

さて、steamのセールが22日から始まりました。
これを機会に積みゲーを増やしていきたい所存であります。


とりあえず、合計これだけに。
後はインストールしてない別アカウントのGTA5、CitysSkyline、Left 4 deadあたりですかね。

Skyrimスペシャルエディション RPG
The Last Remnant RPG
Mount & Blade シミュレーション
Steep ウィンタースポーツ
Stellaris 銀河の歴史が、また1ページ…
今回買ったのはこの5つ。

何の情報も調べずにとりあえず、シーズンパスやゴールドエディションを買ってしまうので結構金はかかります。
後からDLCの内容を調べると別にいらねーんじゃねってのはよくあることです。
まぁでもセールだからいいよね!!

ということで、今回買ったゲームはまだプレイできていないので、とりあえずちょろっとやったゲームを紹介していきましょうかね。


まぁこの中で間違いなく一番プレイ時間が長いのがこれですよ。
シヴィライゼーション5。
ターン制のストラテジーとしては一番流行ってるシリーズじゃないですかね。
実は既に6が発売されているので、1つ型落ちですが十分楽しめました。
4が名作の扱いを受けているのですが、こちらはやったことがないので分からないです。

ゲームはAge of Empiresと同じように自分の文明を発展させ、他の文明を蹴落としていくゲームですね。
ただAOEシリーズと違うのはターン制ということですね。
AOEはリアルタイムストラテジー。放っておくと、どんどん時間が過ぎていくのでとっても忙しい。
すばやい操作やショートカットを覚えることが大事になってきます。
その点こっちはターン制なので、落ち着いてゆっくりとプレイできます。
昔はリアルタイムのほうが好きでしたが、最近はもっぱらターン制ですね。
ただ、オンラインでプレイヤーと対戦するならリアルタイムのほうが圧倒的に面白いですね。
自分の操作で延々と他人を苦しめることができるので。

さて、ゲームの詳しい内容ですが・・・。
説明しきれませんね。この手のゲームはそれなりにやることが多いのでいちいち説明するのが面倒。
簡単に説明すると、勝利条件を目指して文明を発展させていくのですが、
勝利条件だけで4つもあります。


外交勝利:世界議会の投票で指導者となる。
科学勝利:アポロ計画で宇宙へ。
制覇勝利:全首都をすべて占領。
文化勝利:すべての敵の文化力を観光力で上回る。

いずれかを満たせば勝利となってとりあえずゲームクリアになります。
うん、よくわからないね!
AOEシリーズはわかりやすく軍事力を上げて全員ぶっ殺す系のゲームだったのですが、これはそうはいきません。
まぁ、どの勝利条件をするにしても基本的に軍事力は必要なのですが、そればかりに傾斜しても負けることがあるということ。
色んなプレイスタイルが出来るということですね。
戦争しまくって制覇してもよし、ひたすら引きこもってロケットだけ打ち上げて勝利してもよしと、自分のやりたいようにできます。
まぁ当然それを他の文明が阻止してくるのですが、そのやり取りが一番面白いですね。
クリア条件が色々あるので、AOEシリーズでよくありがちだった、勝利確定からの終盤のダレというのが少ないですね。

また、文明ごとに特色があるので、どの文明にするかもかなり重要になってきます。
文明によって目指しやすい勝利条件や発展のさせ方もあるので、プレイの幅はかなり広いですね。
ちなみに日本はあまり強くない部類です。ポーランドや韓国が強い印象を受けますね。
戦争に関しては日本は割と強いのですが、それ以外が死んでるので辛い。
結局ポーランドや韓国が先に社会制度や時代が進むので中盤~終盤で戦争の強さもひっくり返される。


まぁ信長さんの恰好これですからね・・・。太刀3本はやりすぎじゃないですかね。
KOEIシリーズばかりやってるのでハゲの信長はあまり見たくないです。


これが僕らが知ってる信長ですからね。
勘違いしないでいただきたい!
でもよくよくみると結構似てるかも?

それはさておき、都市を発展させて文明を先に先にと時代を進めていくのですが、これまたやることが沢山あって大変。
都市の立てる位置も重要ですし、その後の発展のさせ方も当然重要。
人口ばかり増やしても不平不満が募り、結局発展が遅れたり反乱が起こることもあります。
人口も大事ですが幸福度というものを上げてやらないといけないわけです。
あとは都市間で道をつないで利益を出したり、馬車や船で交易したり・・・宗教を布教させたり・・・。
世界遺産も建てたいですね。世界遺産大好き人間なので、可能ならガンガン建造していきます。


みんな大好きアポロ神殿。私も大好き。イメージ画像も非常に美しい。
効果も強いのでできれば狙っていきたい世界遺産。
当たり前ですが世界遺産は世界で1個しか建てられないので、他の文明に先を越されるとすべてが無駄になります。
ただし、高難易度だとほとんど建造できない。
故に建造できたときの達成感たるや・・・。最高です。

もうね、やることだらけでこれらをやってるだけでリアルの時間がどんどん食いつぶされていきます。
あと1ターン・・・あと1ターン・・・とはよくいったもので、なかなか止め時に困るゲームですね。
ターン制とはいえ、基本かじりついてやるゲームなので、他の作業を平行することはほぼ不可能。
じっくりどっしり構えてプレイするのが良いでしょう。

ただ、1点だけこのゲームに言いたいことがある。
いや、このゲームだけじゃなくてこのジャンル全体に言えることですが。

難易度をなんとかしてくれ!

難易度も8種類とかなり多いのですが・・・。
AIが賢くなるというよりは、こっちに不利な条件を押し付けて、敵はチートを使うという形。
これなんとかならないんですかね。この手のジャンルのゲームの難易度はすべてこれ。手ごわいというよりはセコい。
難易度ごとにAIを設定して最高難易度だとくっそウザい攻め方をしてくるとか、
こちらの勢力が伸びてくると徒党を組んで同時に侵攻してくるとか欲しいところ。
信長の野望ほどではないにしても、基本CPUは戦争が下手なのでセオリーを理解すれば勝てます。
ただ、最高難易度にするとスタートの時点でかなりの差があります。
まぁこっちがまだ石でどついてるのに対して向こうは弓を放ってくる感じです。
いかに序盤の糞ゲーを凌いで凌いで、追いつくというゲームになるんですよね。
追いついちゃうとあとは他の難易度と何ら変わらず。
うーん、達成感あるのか?って感じです。
難易度6まではなんとかクリアできましたが、それ以降は辛い。というか面白くない。
そこだけが不満ですね。

まぁ、毎回プレイするごとに展開が違って本当に楽しいゲームです。
マップも色々あるので島国で制海権を取って支配したりもできます。
軍事力を背景に俺TUEEするもよし、
ニコニコ仲良く同盟組みまくって、裏でコッソリロケット飛ばして勝つのもよし、
世界議会を牛耳って自分に有利な法案を通しまくるのも良し、
核ミサイルを生産するだけして、後から議会で保有はいいけど生産は禁止な!って言って核を落とすのも良し。
絵画や音楽で他の文明の市民を支配するのも良し、
本当にいろんなことができるゲームです。

今ならSteamでコンプリートパックが な、な、な、なんと進撃の92%オフ!
DLCをすべて含んで定価1万4914円のところが、衝撃特価1228円!
買うなら今しかない!すぐに買おう!

6は・・・40%オフなのでまだ買うべき時ではない。
DLCも多分まだ出し切ってないはず。
7が発売されたらコンプリートパックを90%オフってくるのでその時ですね!

ではまた!

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